即席めんは「ゆでた湯を捨てる」

即席めんは「ゆでた湯を捨てる」 プロが指摘する「食べてはいけない」もの


発癌性物質を含む食品はいーっぱいありますね。

ほとんど、日常の飲食料品の8割には入ってるんじゃないでしょうか。

特に加工品には必ずと言っていいほど入ってるもんです。

かと言って、毎日自然食品で自炊って訳にもいかない人も多い訳で。

そりゃぁ、日本人の2人に1人が癌になるとか言われる時代にもなりますわな。


でも、ならない人もいる。

タバコにしてもそうですね。

90過ぎても肺癌にならずに長生きしてる健康な喫煙者もいたりする。


飲食料品や紫外線なんかでの癌化ってのは、その発癌性物質や紫外線の
ような素粒子が、たまたま細胞内のDNAにぶつかったりして破壊してしまい、
自己修復が出来なかったり追い付かない場合に、その細胞が癌細胞化する
訳です。

細胞は1つや2つ、いやもっとそれ以上でも、壊れたら近くの正常な細胞が
分裂して、駄目な細胞と入れ替わる事で、自己修復されて行く訳です。

って事は、運が良ければ発癌性物質や素粒子はDNAを傷付けないかも
しれないし、自己修復で済む程度しか壊さないかもしれない。

なので、暴飲暴食してても、ヘビースモーカーでも、運が良ければ発癌しない
可能性もある。

逆に、運が悪ければ、ちょっとだけでたくさん細胞が駄目になる事もある。

もちろん、平均的な話をすれば、摂取量が少なければ少ないほど安全だし、
多ければ多いほど危険である事は間違いない。


なら、なるべく安全に過ごすためには、発癌性を認められている飲食料品
は少なめにして、そういうものを飲んだり食べたりした後は、もしかしたら
壊れている細胞が自己修復で元に戻るまで、同じような発癌性物質を口に
しないって事がカギになります。

カップ麺とか即席麺とか納豆の添付タレもおいしいですけど、毎日だとリスク
が高くなる。

でも、たまになら、万一細胞が壊れても、自己修復で追いつく。

って事でしょうね。

まぁ、なるべく自炊するに越したことはないって事ですな。




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