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zoom RSS 「ヤマト」観て来ました

<<   作成日時 : 2010/12/27 22:15   >>

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自由席になったので「ヤマト」観て来ました。

「もしも 宇宙戦艦ヤマトの古代進がキムタクだったら」(byドリフ)

みたいな感じなので、そこは気にしないで見てました。
なので、キムタクに関しては何の文句も無いです。

島さん役のギバちゃんと、機関師役の西田敏行さんが最高でした。
雰囲気とか声とか。

最悪なのは、森雪がコスモタイガーのエースパイロットだってとこかね。
髪もメーテルかっ!ってくらい長いし。真っ黒だし。
タレ目の松本零士ヒロインからかけ離れた吊り目だし。
どう見ても黒木メイサ以外の何者でもありませんでした。

そして佐渡先生ね。
なんで女やねん。ってね。
ちんちくりんのハゲ親父的飲んだくれ名医なのに。
なんで高島礼子かなぁ〜
一升瓶が全く似合ってませんでしたよ。

あとアナライザーね。
最初はそういう設定に変えたんだー
へー
と思わせておいて、中盤でおぉっと思わせるとこまでは良かったんだけど、
最後のありゃぁ無いわ。
がっかりしちゃった。

ガミラス帝国とイスカンダルの関係も、デスラーとスターシャの設定変更も
ドン引きでした。
どこぞの国のSF映画の練り直しかよと。

なんでそんな根幹の設定を、あんなチンチクリンな設定に変えちゃうかねー

あとあれだね。
沖田艦長ね。
あれも最悪でした。
いやー、マジか。
最初は山崎努さんなのは別にいいんだけど、宇宙放射線病に犯されて
死にかけてるシーンがねー
薬を口の中でコロコロ舐めまわしてたり、いかにも病人みたいなやつれた
顔付きになったり、声に力が無くなってヨボヨボになったり、チューブや
心電図用の線を付けまくって、20世紀の病院のベッドみたいになっちゃって
たり。
アニメだと、最後の最後まで帽子のつばで顔を隠しつつも、威厳と力強さ
を持ち続けてたのがかっこよかったのに。
実写版はただの病人のじじいになってしまってたし。
最後の最後は、アニメだと地球を眺めながら静かに息を引き取る感じ
なのに、実写版は女々しい感じで古い何枚もの写真を見ながらとか。
役者そのものがイメージと異なるのは仕方ないとしても、キャラクターの
イメージまで変えるのはどうなのよ。と。

んでもって、やっぱ長いわ。
うん、長いよ。
本編前の予告から含めて2時間半も座りっぱなしで御座いますよ。
膀胱はち切れるっちゅーねん。
途中、おしっこ行ってしまった。
他にも何人かトイレに立ってたっけ。

そしてキムタクと黒木メイサのラブストーリー的な部分ね。
あれいらね。
そのせいで長いのなんの。
黒木メイサ=森雪がエースパイロットとか言って、何の活躍もしないし。

そこら辺我慢すれば、面白かったです。
なんか矛盾してる気もするけど、面白いところもありました。
せめて森雪はショートカットの女優さんにして欲しかった。




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