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zoom RSS 「容疑者Xの献身」を見て来た

<<   作成日時 : 2008/10/15 23:30   >>

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原作を読んでいないので、純粋に頭から終わりまで楽しめました。
途中で、ハッと気付かされる所とか何箇所かあるんだけど、
それはもしかしてわざと分かるように組み立てられていたんじゃ
ないかと思いました。
ちょっとずつ気付かせておいて、別のところでグッと来たり
泣かせたりするあたりが、憎い演出だなぁと思いました。

特に、提真一さんの演技がピカいちでしたね。
これの前に見たのは、「魍魎の匣」「姑獲鳥の夏」の京極役。
あとは「クライマーズ・ハイ」のCMくらいですか。
どちらとも全然違う役というか、人物になっていて、凄い役者さん
だなぁ〜と改めて関心させられました。

他の役者さん達は、彼に比べちゃうと、全然たいした事無く
見えてしまいます。
提真一>松雪素子>福山雅治>金澤美穂(松雪の娘役)って
感じですかね。
柴崎コウは相変わらずです。
うまくも無く、ド下手でも無く。
歌もうまいような、下手なような。
個人的には演技より歌の方が好きなんですが。

とりあえず、見て良かったと思える作品でした。
何回かグッと来て、泣けてしまいました。
鼻をすすってる人、3名しかいなかったけど。

そういえば、左のおじさんは、遅れて入って来たくせに、座ってから
終わりまでずーっと寝てたっぽい。
クー  スー  ってずーっと寝息をたててました。
静かなシーンでも、おじさんの呼気だけハッキリ聞こえるし。

あとなんか、右の方の人は、時々携帯開いて見てたり、メール着信
してブー ブー ってバイブしてました。
2回も。
1回目で電源切れよー

真ん前に座ってたお兄ちゃんは2回もトイレ行くし。
頭低くして席に着くならまだしも、普通に戻って来て、ゆったりと座る
もんだから、見えやしない。

映画は好きなんだが、こういうのは困りますなぁ〜
個室になってて、なおかつ大画面ならいいのに。

それにしても、提真一さんは凄いなぁ。
どうしてあんなに見た目まで変わるんだろう。
「魍魎の匣」のパリッとした京極役とは打って変わって、あの何とも
言えない役作りが、今回の映画を成功に導いてるって感じがする。

最後に流れるKOH+の主題歌(エンディング曲?)も、映画の雰囲気
に合ってて良かったです。
ジーンと来ました。
あの曲が終わるまで席立つ人、一人しかいなかったし。

さて、再来週は綾瀬はるか主演の「ICHI」だな。

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